その他・特別講座など

(2013年~現在の活動)



<終了しました>

 

「今を活きる」食と瞑想の内観法講座

~ 食べかたを観直し、生きかたを調える ~

 

 

食事とは

 

「食べるもの」と「食べる人」とをつなぐ

 

「食べるという行為」があってこそ成立します。

 

 

これは一見、当たり前のことのようですが、果たしてどれくらいの人が、この「食べるという行為」そのものについて、日頃から意識をしているでしょうか。

 

「食べるもの」の種類や量ばかりが溢れるように増えている現代の日本。

そんな中で、わたし達は「食べかた=食との向き合いかた」をどこかに置き去りにしてしまっていないか。

今、それを考えるべき時がきているように思います。

 

「食べかた」を調えることは「自分の在りかた」を調えることに繋がります。

そして、自分の在りかたが調えば、おのずと「生きかた(人生)」が響和してゆきます。

 

わたし達一人一人が、自分の食べる物や食べかたを観つめ、調え直してゆくことは、一人一人の運氣(氣の運び)を良くするだけでなく、結果的に社会全体や環境までを大きく調和させてゆくことに繋がってゆくのではないでしょうか。

 

こう考えると食事というものが如何に大切であるかが観えてきます。

 

今回の講座では、そのための足がかりとなる仏教的な価値観や、和文化の根底に眠る精神性などについてお話した後、和文化にみる所作振る舞い、食事作法といったものが、どのように氣を発し、わたし達の心や軆を調えてくれるのかを氣のワークを通して実感(観)してゆきます。

 

そして、「食べる以前」の自分の心と軆がどのような状態であるかを深く観察し、瞑想を通して心軆を静かに調えてゆきます。

 

これらの調和法を行った後に、昔ながらの素朴な「一汁一菜」のお料理を味わっていただく予定です。

お料理は「穀菜食堂なばな」の金岩日佐美さんが、元氣の満ちる自然食材を使って、丁寧に作ってくださいます。

 

この体験をきっかけに、これまでの「食べかた」や「一食一食の味わい」に少しでも変化があれば幸いです。

 

当日は芦屋のさくら祭りなので、咲き誇る桜や外の賑わいを観じつつも、心静かに自己を観つめる、和やかな一日になればと思っています。

 

よろしくお願いします。

 

 

合掌

 

 

開催日時:2017年4月2日(日)10時~13時30分頃

 

場所:芦屋市民センター303A室

※9時45分までに「芦屋市民センター303A室」に直接お越しください。

 

 

主な講座内容:

・現代の日本にこそ必要な「仏教的食生観」について

・食事を愛するとはどういうことか?

・食と事の双方向性について

・自然と心軆が調う「和の所作と氣のワーク」

・簡単に出来て効果の高い食事前の調和法

・心が静まり「味わいが変わる」瞑想的食事作法の実践

・日本古来の家庭料理を美味しく食事する

など

 

 

参加費:

一人5,000円(質素な一汁一菜の食事付)よりを目安とした御布施としてお願いしております。

 

 

※要予約

参加者名・参加人数・ご連絡先を必ず事前にお知らせください。

お問い合わせ・お申し込みは こちら よりお願い致します。

 

 

 



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新 年
「道場開き祈禱会と七草粥会」

 

日龍寺芦屋道場の平成29年度の道場開きを行います。

芦屋道場にて祈禱・瞑想会を行った後に芦屋神社に参拝します。

 

その後、「穀菜食堂なばな」さんに移動して七草粥をいただきます。

なばなさんの玄米七草粥は、自然栽培や自然自生している氣力溢れる七草を出来る限り使用しており、この一年の英氣を、軆(身体)の芯から養うことができるような素晴らしいものです。

 

一年間の健康を導く七草の日に、心を調え運氣を巡らし、心軆両面の養生の礎を築くきっかけになればと思います。

 

 

主な内容:

○芦屋道場での祈禱・瞑想

○芦屋神社参拝(龍神祝詞などの奉納)

○穀菜食堂なばなにて「玄米七草粥」の食事会

 

日時:2017年1月7日(土・七草) 11時~夕方

 

場所:日龍寺芦屋道場
※事前ご予約の上、日龍寺芦屋道場に11時までにお越しください。

 

参加費:一人 800円
※七草粥のお代金ですので、なばなにて直接お支払いください。
※尚、芦屋道場での道場開きに関しましてはお心まかせですので特に御布施の目安額はありません。
(お祈りに来ていただくだけでも十分ですので、氣軽にお考えください。)

 

 

 



 

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新月 芦屋道場
~ 年末の祈禱瞑想会 ~

 

 

 時:2016年12月29日(木) 10時半~

 

場所:日龍寺 芦屋道場

 

 

 

 

 



 

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~ 般若心経・真言の唱え方復習会 ~

 

 

 時:2016年12月8日(木) 18時~

 

場所:日龍寺 芦屋道場

 

 

 

 



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日本三妙見 但馬妙見 日光院 妙見まつり
~ 25年ぶり 秘仏 薬師如来御開帳 ~

 

日時:2016年5月5日(木) 9時~

 

場所:高野山真言宗 但馬妙見 日光院

 

 

※日光院様HPより引用させていただいております



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~世界遺産 京都 「仁和寺」での瞑想法講座と御室桜の観賞会~
「わたし」という華を開くために

 

今「わたし」という一つの人生にとって本当に大切なことは何か。

迷い多き現代社会の中で「かけがえのないこの人生をどう生きたいのか?」という

自分への大切な問いかけをわたし達はつい後回しにしてしまいがちです。

誰もが幸せでありたいと願いつつ、その幸せの意味を深く考える余裕もないこの時代。

だからこそ、「本当の幸せとは何なのか」「人生の本来の目的とは何か」ということに

一人一人が真剣に向き合ってゆく必要があるのではないでしょうか。

自分の人生は「わたし」という存在を通してしか味わうことが出来ません。

その「わたし」と向き合う正定(正しい瞑想)の一時が、自らを歩むべき道へと導いてくれます。

「わたし」という一輪の華を開くために大切なこと。咲き誇る御室桜と共に観つめてゆきたいと思います。

 

日時:2016年4月13日(水) 10時~15時半

場所:総本山 仁和寺 御室会館

講師:高松 聖龍

当日の予定:

9:10~9:40までに仁和寺御室会館に集合・受付

10:00~ 講座「わたしという華を開くために」

12:30~ 昼食

13:30~ 御殿・境内の参拝と御室桜の観賞

15:30頃~ 現地にて解散(各自、自由参拝) 

 

参加費:

一人7,000円(昼食代・御殿参拝料・御室桜観賞の境内入場料等込み)よりをお目安とした

お志(御布施)としてお願いしております。

 

 

 



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長楽寺
「本尊薬師如来開帳法会・但馬大佛開帳21周年法会」

 

長楽寺 本尊薬師如来開帳法会・但馬大佛開帳21周年法会に出仕しました。

 

日程:2015年9月20日(日)

 

場所:兵庫県美方郡香美町 長楽寺

 

 


※画像は長楽寺様 Facebookより引用させていただきました


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お寺さんの健康講座と芋煮会
~ 葛畑地区 秋のふれあい行事及び地区懇親会 ~

 

日時:2014年11月23日(日) 13時30分~「お寺さんの健康講座」

 

場所:兵庫県養父市葛畑

 

講師:日隆(龍)寺 副住職 高松 聖龍

 

 

 



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世界遺産「京都仁和寺」での

宿坊合宿セミナー

「いのちの輝き」

 

 

日時:2013年10月10日(木)~11日(金) 1泊2日

※10日のみの参加も可能です。

 

場所:総本山 仁和寺 御室会館

 

講師:高松 聖龍

 


参加された方々からご感想をいただきました

 

田舎の近くにお寺があり、小さい頃から「お寺」はそこしか行ったことが無かったのですが、今回の研修を通じて、初めてそれ以外のお寺に行けたことは、大変貴重な体験でした。特に驚いたのが、前回森林浴セミナーに参加して体験した「身体中に気がみちた状態」を、気功体操することなく、仁和寺を歩いているだけで、それを上回る状態になれたことでした。翌朝、本堂でも○○の方のお話も聞けて、良い体験ができたと思います。(男性・福岡県糟屋郡)

 

 

心と身体と言葉の相互関係の大切さを学び、仁和寺で過ごせた空気や体感できた夜の体操、朝の体操~お勤めの時間は、日常で心を安定させるときに思い出すことのできる貴重な経験となりました。心と身体と言葉をととのえることで、より幸せな方向に進んでいけるよう努めて活かしたいと思います。本当にありがとうございました。(30代女性・大阪府)

 

 

一番印象に残ったのは、月夜のワークです。大地と一体になる感覚や、空と一体になる感覚、全員で手をつないで一体になる感覚は、何とも言えない体験でした。それから、金堂での瞑想や早朝の境内の空気の中で、自分の体の細胞ひとつひとつが洗われて鮮えるような感じがしました。一泊二日のこの経験が、その後自分の心と体にどんな風に影響するのか、これから変化を観察してみたいと思います。また、お寺の中のお庭やら、風景やら、お茶室のはなつ雰囲気など、とてもすばらしくて心が洗われました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。(女性・神奈川県横浜市)

 

 

本堂の中に入った時の気の澄んでいるのがすごく印象に残っています。その中での瞑想が特に良く、手の先からジンジンあつくなっていってるのが、目に見える様にわかり、これはヤバイと思うほどすっきりしました。瞑想の時間の感覚もよくわからなくなり…私自身もう少ししたい様に思いました。あと、ズコウの匂いを意識した事がなかったので、今回、匂いを感じた時に、手にふれた時はすみきった感じで良い香りがし、手にしみこませた後は重みを感じ、より深い香りがしたのも印象的でした。(30代女性・大阪市)

 

 

・参道がすごく広く感じてなにかを気づきたい気持ちになりました。空間でそういう気持ちにできるってすごいと思いました。

・建物にもきちんと意味があるんだなと思いました。

・瞑想でなぜか周りが広く感じる体験をしました。(30代男性・大阪府)

 

 

・日常体験的に理解していたことをより理としてシステム化・ロジック化できたこと。

・非日常空間、自然の中で身体を動かし、内観できたこと。また、より深く深く入っていけたこと。

・よき仲間とよき時によき場所で出会い、知・体験を共有共鳴できたこと。(40代男性・静岡県浜松市)

 

 

私は仁和寺での瞑想体験のみ参加させていただきました。最初は仁和寺の見学をさせていただきましたが、建物の中は初めてでしたので、良い経験となりました。庭園も綺麗でした。今回特に印象に残ったことは、高松先生の講話と瞑想中の感覚です。高松先生のお話は、密教・仏教というものは遠い存在ではなく、自身の生き方・在り方と深く関わりがあるのだという気づきを与えてくださり、ただ目の前の日常を何も考えずにこなすのではなく、自分が主体的に自分の人生をより良く、より味わい深く考え、心から気持ち良いと思える行動を起こしていくことが大切だと感じました。そう考えているとわくわくしてきて、内から氣がいっぱいあふれてくるように感じます。実生活とリンクしたお話として捉えることができ、又、自分の生き方に矢印を向けられる、貴重な時間を過ごさせていただきました。瞑想についても、時間の経過を忘れてしまう心地よさでした。自分にとって楽な姿勢で良かったので、無理がなく、有難かったです。瞑想を行った場所も、神秘的な空氣感と静かに差し込む日差しが心地良かったです。有難うございました。(20代女性・京都市)

 

 



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