自然農内観プロジェクト

~いのちの恵みと巡りを考える~

2013年~2016年 『REN農P』記録

2016年8月11日(木)

 

今日は山の日、文月の『REN農P』です。

草取りなどの畑の手入れと一部の夏野菜の収穫を行いました。

 

参加された皆さんは、全軆に自然を観じながら穏やかな氣持ちで畑と向き合えたようです。一見単調で大変な草取りの作業も終始愉しんでおられました。

 

大阪の自然農園「小太朗農園さん」から今年いただいた在来種の種からも立派な野菜が育ちました。

 

今年は草取りにもあまり行けず、雑草に負けてしまう野菜もありましたが、そんな中でもメンバーが丁寧に土を耕し、種を蒔いた枝豆などはたくさん収穫することができました。

育てる人の氣持ちはやはり畑の作物にも響いているように思います。

 

今回も収穫の後に地元の御神木への挨拶と湧き水をいただきに行きました。

 

日差しの強い暑い日でしたが、時折吹く夏風がとても心地よい一日でした。

 

 

 



2016年7月19日(火)

 

この日は畑の手入れとじゃがいもの収穫です。今年は20年以上農薬も化学肥料も一切使っていない畑で、自然農法(無農薬・無肥料)で大切に育てられたじゃがいもを種芋に使いました。

 

大きさにばらつきはありますが、とても大きくて立派なじゃがいもも収穫できました。

これらのじゃがいもは、翌日の大和食とぬか床仕込みワークショップでお料理に使う予定です。

 

収穫の後はお寺に戻ってひと休み。。。

縁側でまるかじりした椿桃の味は格別でした。

 

その後はくねくね山道を通って、湧き水を汲みに行きました。空氣も澄んでいて、とても涼しい夏の一日でした。

 

 



2016年6月30日(木)

 

境内の紫陽花の花が綺麗に咲く頃、梅雨空の下、REN農園の緑も生い茂ってきました。

 

 

 



2016年5月28日(土)

 

本日は「第5回 自然浴・瞑想法リトリート」の一環として、自然農体験を行いました。

 

レタスや玉ねぎの収穫と、葉もの野菜やサツマイモの種蒔き、苗植えを行いました。

 

まだ農作業の軆の使い方に慣れないうちは、くわを使って畑を耕すことにも一苦労しているご様子でしたが、それでも皆さん、畑とのコミュニケーションを愉しんでおられました。

 

また、昨年の秋からひと冬を越えたレタスと玉ねぎの美しさと力強さに、参加された皆さんも驚いていました。

 

採れたレタスは、その日に宿泊する宿でサラダにしていただきました。

味や香りが強く、シャキシャキとしていてとても美味しかったです。

 

半年間、この地でゆっくりと時間をかけ、自然の力で育ったお野菜のことを思うと、自然と手を合わせていただきたくなります。

 



2016年5月2日(月)

 

本日は晴天。心地よい春の一日です。境内の木蓮の花はすっかり落ち、新緑の葉が美しいです。今日は小太朗農園さんからいただいた青大豆と黒大豆、葉ものの野菜の苗などを植えました。農作業の後、畑で行う氣功体操もとても心地が良いです。

 



2016年4月27日(水)

 

今年初の農作業。作業の前には、必ず挨拶と感謝の祝詞を奉納しています。今回は、以前からお世話になっている大阪府岸和田市の自然農園「小太朗農園さん」よりいただきました、在来種の種も蒔きました。小太朗農園さんがずっと自家採取を続けてこられた種なので、大切に蒔かせていただきました。今日蒔いた種たちが無事に育ってくれることを楽しみにしています。

 



2015年12月1日(火)

 

たくさんの野菜を収穫しました!

どの野菜も個性があって魅力的です。又、喜代春さんに柿をたくさんいただきました。ありがとうございます。RENの皆さんと大切にいただきます!



2015年10月26日(月)

 

たくさんの野菜たちが育ってくれました。お忙しい中、お世話してくださっている喜代春さんのお蔭もあり、どの野菜も活き活きと育っていて、力強さを感じました!



2015年6月30日(火)

 

本日は野菜を収穫しました。

自然の力をいただいた、元氣な野菜がたくさん収穫できました。これから育ってくれる野菜たちも楽しみです。

 



2015年5月20日(水)

 

良い天氣に恵まれ、畑にて土おこし、苗植え、種蒔き等を行いました。

喜代春さんに丁寧にご指導いただき、有り難く、無事に作業を終えることができました。自然の恵みを受け、のびのびと育ってほしいと思います。

 



2015年4月17日(金)

 

今年も春が訪れました。

3年目のREN農Pが始まります。

野菜たちの成長が楽しみです。

 



REN農Pに参加された方からご感想をいただきました

 

食事をする事がどんな事なのか知っていた様で知らなかった。スーパーに売られている野菜、くだもの、肉、お菓子etc…買物カゴに入れてお金を支払えば、自分のものになる。それはそれでいい事ではあるが、実際に土の中から成長しているのを見ると、不思議な感覚を感じました。何か、かわいらしい、ありがとうという気持ち、それとは別にそだつのって時間・手間が必要で大変(ほとんど喜代春さん)なんだ。誰かがつくってくれた物をお金を出して買う事しか経験していない私には、生きる事、食べる事を軽視している所があるのではと思いました。売られている物には、それぞれの過程があり、唯一できる事は何を買うのかを選ぶ事、大切に感じる事なのかなあ…。スーパーで売られている野菜と、今回収穫した野菜の味の違いを、改めて実感することができました。私の生活の中に良い変化があるとうれしいです。(40代女性・大阪市)

 



2014年8月15日(金)

 

野菜の収穫を行いました。

活き活きとした野菜がたくさん収穫できました!人参の葉っぱも天ぷらにすると美味しそうです…。

 

 

 



REN農Pに参加された方々からご感想をいただきました

 

何もなく土だけだった畑から、野菜達の育った緑と雑草の緑が生い茂っていて、「あ~こんなにも大きく育ってくれた」という氣持ちと雑草の底しれない強さとを感じ、自然のすごさを改めて想いました。氣持ちははれやかですが、農作業(特に雑草とり)での体力の消耗の比較があり、それもまた、愉しさでもありました。1カ月ごとに見る畑の風景が変わり、目で癒され、草や土を触る事で体感で癒され、雨でしたが雨音で癒され、体内・体外ともに癒された1日となりました。

収穫した野菜、特にトマトを畑で食べた時のみずみずしさ、甘さは忘れられない味です。これは、その日、その時でないと感じられないと思いました。喜代春さんがいなかったのは残念です。(30代女性・大阪市)

 

 

今年に入って初めてのREN農Pでした。久しぶりに畑に入りましたが、以前より畑の規模が大きくなり、さらにたくさんの種類の野菜が出来ていて、夏なので雑草もたくさんのびていて、元気で力強い畑になったと感じました。最初は雑草を取りのぞく作業でしたが、雑草の生え方がすごく、根がしっかり生えていて取りのぞくのがたいへんでした。少しでしたが畑仕事のたいへんさと、土の中での作業の気持ち良さを感じる事ができました。仕事として畑をやるとなると、野菜が自分の前にくるまでがたいへんな道のりをあゆんでいることが感じられました。わずかでしたが、野菜が取れて、その場で食べたトマトは甘くおいしかったです。

天気は悪く雨でしたが、なんとか作業ができてよかったです。作業が終わり、ここち良い疲れと、ふくらはぎのはりと、下半身がどっしりと充実しているのを感じました。元気をたくさんもらえました。(30代男性・京都市)

 

 

久しぶりに畑にきて、緑の深さに驚かされました。自然農らしく、草もたくさん生えて、始めた頃とは違う風景でした。畑の土は思ったよりも柔らかで、 虫もあまりいませんでした。草の根が土をほぐしてくれているのでしょうか…。草引きに夢中になってしまいました。そんな中でできた実はみずみずしく、とてもおいしかったです。

REN農Pに参加して、農業にも、またそれにまつわる社会状況にも関心を持つようになりました。今の自分にも、またこれからの人間にも、本当に何が大切なのか考えるようになりました。まだ答えは分かりませんが、これからこのような活動に参加させて頂きながら、ゆっくりと考えて行きたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。今日は有難うございました。(40代女性・芦屋市)

 

 

少し間があいての参加になりましたが、畑をみてとてもおどろきました。カボチャがあんなに立派に育ち、とても不思議に感じました。当たり前のように買えるものがそうではなく、スゴク色々な感謝が集まり、私達は生きてこれていることに改めて気づきました。収穫しながら動物達の生き様を感じ、食べるために生きるのではなく、生きるために食べるをもう1度見直していきたいと思いました。瞑想の時の雨音も色々と感じることのできた、貴重で二度と味わえない一 時でした。ありがとうございました。(30代女性・大阪市)

 

 

・雑草と野菜の見分けがつかないことに気付きました

・どちらが主役か分からない雑草のたくましさに驚きました

・土のにおいが好きであることを再確認しました

・雨合羽が必要であることに気付きました

・何事も経験して初めて気付くことがあるなと思いました

・野菜にはちくちくする部分がかなりあることに気付きました(きゅうり表面、かぼちゃつるなど)(女性)

 

 

雨が降ったり止んだりの作業でしたが、雨によって土がだんだんやわらかくなっていく様子が感じられて面白かったです。畑には多種多様な植物や虫が生息しており、共存している様子が間近に感じられました。雨の日とまたちがった畑の様子が、またちがった日に来ると感じられるだろうな…という楽しみがありました。喜代春さんが来られなかったのは残念でした。収穫したトマト・キュウリなど、とても美味しかったです。私は種から育つところを見ていないので実感が薄いと思いますが、育っていく過程を知るということは大切だなと実感しました。(20代女性・芦屋市)

 

 



2014年8月8日(金)

 

野菜たちも大きくなりました。

草の間に隠れたかぼちゃを見つけた時は、まるで宝探しをしているようでわくわくしました。

 



2014年7月9日(水)

 

多くの野菜が、すくすくと育ってくれました。普段スーパーではあまり見ることのできない野菜たちもあり、とても新鮮です。本当に貴重な体験です。

 



REN農Pに参加された方からご感想をいただきました

  • REN農に行く途中、高松先生が気が良いからこっちから行きましょうと言った道が、すごく温かい感じがして元気が出ました。
  • 植物も生物で可愛く感じました。
  • 畑仕事の大変さを知りました。(30代男性・大阪府)


2014年5月28日(水)

 

山々も緑がいっぱいになり、氣持ち良い風が吹いてきて、畑にいても空氣がおいしいです。

本日は草取りや間引き、さといも・落花生の植え付けと札さし、さつまいもの土おこし、種蒔き、収穫などを行いました。収穫できた野菜は瑞々しく、エネルギーを観じます。

 

 



2014年5月3日(土)

 

本日も畑の土おこし、種蒔き等を行いました。

このあたりでは鹿やイノシシが現れるので、彼らも野菜の成長を楽しみにしているかもしれません…!

 



REN農Pに参加された方々からご感想をいただきました

 

今日は雨天でしたが、種をまいている時は雨も気にならず、無心でやっていました。土地や種に感謝の念を伝えながら行う作業は、今までになく新鮮で、また、神聖なもののように感じられました。本来あるべき農作業の姿はこのようなものなのかなあ…などと感じながら、生きることの原点に触れさせて頂いたように思います。日頃、何気なく食べている食材に対する感謝の思いを感じながら、日々の生活に生かせて行ければ良いなと思います。ありがとうございました。(40代女性・芦屋市)

 

 

今日は朝から雨が降り、あーあと思っていましたが、向かう車の中でHさんに「今日は旧暦で穀雨の日!!」作物を植えるのに適した日、めぐみの雨と聞き、雨の日の作業ですが感謝しながら行う事ができました。どうしても自分目線で物事をみてしまう自己中心的な所がありますが、視点を変えてみると全てに意味があるのだと改めて実感できました。
今回のチャレンジ、無肥料・無農薬の作物たちがちゃんと成長してくれるといいと思います。「自然の力」日々生活していると過保護になったり、楽をしたり、 自然でいることが難しく思います。また家に帰って日常生活にもどりますが、心や考え方をもっと自然に素直に心掛けたいと思います。難しいけど…(40代女性・大阪市)

 

 

白ナスの種をポットに入れかえる際に喜代春さんが言われていた言葉が心に残っていて、ポットに毎日水をやり、畑へ移す時にまず水をやり、大きくなったナスを畑へ移した後にも水をあげる…という3回もの水をあげるというこの作業に、あたり前のことではあるのですが、育てるには水が大切で、光(太陽)が大切になっていくのだと改めて想いました。毎日毎日の積み重ねの作業(しぐさや在り方)が、野菜(物)を造る(創る)上でもっとも必要なのだと氣づきました。今回は体調のこともあり、サポートの方にまわっていましたが、自然に囲まれ、雨ではありましたが、風や、皆さんの楽しそうな声を聞いているだけで癒されました。ありがとうございました。(30代女性・大阪市)

 

 

あいにくの雨となり、少し不安でしたが、”恵みの雨”ということでほどよく、うるおしてくれました。祝詞の練習は難しかったです。が、私達らしい祝詞が唱えられ、楽しむことができ、ばっちり録音できました。RENのメンバーらしい祝詞と種蒔きができ、私達らしい個性豊かな作物が実ることがとても楽しみです。また、これからの人生もこの作物を見つめて、実らせていけたらと想います。たくさんの種類の農業にチャレンジできるのは喜代春さんのおかげなので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。(30代女性・大阪市)

 

 

両脚がつるぐらい農作業っていうのは大変なことなんだと氣づきました。いろんな形や色の種がありましたが、普段なにげなく口にしている野菜の種だなあ~とあらためて思いました。この小さな種からいつも食べている大きな野菜につながるというか育つんだな~と生命力の大きさ、すごさ、尊さを感じ、ますます普段あたりまえのように食べている物を大切に食べないとな~と思い、いのちの尊さに氣づかされました。大切に調理して、大切に食べよっと。日常生活になれしたしんでいくとまたこのこと、この氣持ちを忘れがちになるので、こういう機会などで度々自然に触れたいです。(女性・豊中市)

 

 



2014年4月29日(火)

 

REN農Pを始めて2年目の春がやってきました。

 

今日は畑の土おこし、畝づくり、種蒔き、苗植え等を行いました。

 

今年も豊かに育ってくれることを楽しみに、感謝の氣持ちで畑と向き合いたいと思います。

 



REN農Pに参加された方々からご感想をいただきました

 

あれだけ小さな種からこんなに大きなはくさい達ができるのが不思議に感じました。水や太陽などもとりいれていると思うのですが、人の手からのぬくもり(愛)や言葉も肥料の一部になっているのかなと思うと、津谷さんのおかげだと感謝しきれないものです。はじめてはくさいを収穫しましたが、意外と重く、びっくりしました。この重さが命の重さと関わりがあると思うと、考え深いです。大根もこぶりではありましたが、育った結果であって、それはそれでかわいらしく、愛らしくも感じました。ドロをおとしただけなのに白く輝いていて、命の輝きだと思ってしまいました。自分の手で植え、大きくなって、また、自分の手で収穫した野菜を目の前で見ると、これから口に入れる全ての食材(生き物)に感謝していただかないといけないと思います。

最後に、丹田をおとすと、何事もスムーズに事が進むのだなあと感じました。例)野菜をとる時や一輪車を押すときなど(30代女性・大阪市)

 

 

人の身体って不思議。前回種まきをした時は心に不安を感じながら行い、自然に触れ、癒されと、自分に起こる変化に気づいた。今回は悩みはあれど、朝目覚めた時から楽しみにしている自分で参加。あんまり出来がよくないと言っている野菜がすごくきれいに感じ、愛着もあり、もっと大きく育ってほしいと素直に願っている自分。その時の自身の心境によって、感じ方や見え方まで違う。畑や、津谷さんや、山や川、同じなのに同じじゃない。ありがとう。(40代女性・大阪市)

 

 

今回も前回と同じく雨でしたが、来る途中に畑が見えて、畑が青くしげっているのを見た時、とてもうれしく感じました。前回種を植えてから成長の過程を見ることがなく、今回2回目のREN農Pの参加で収穫でした。まだ成長途中でしたが、白菜などはいくつか大きく育っていましたので、これは、津谷さんが畑を見てくれていたおかげもあり、とてもうれしく感じました。雨も途中ましになり、今回は新しい参加者も2人増え、前回と同じくプチ収穫体験でしたが、芋煮もいただくことができ、まずはいろんな人のご厚意でこの場があることに感謝したいと思います。あと取れたてのお野菜を調理して頂き、素材の新鮮さと生命が感じられ、あらためて、自分が生きているのは(生かされているのは)、いろんな人や自然の力に生かされていると感じました。いただいた生命の気力やご厚意をまた自分が生かしていくことで、この世は循環していると感じました。(30代男性・京都市)

 

 

9月に種や苗を植えて、とっても短い期間でしたが、しっかりとした成長が観てとれ、また、収穫の時の根の張り具合から、命が手から伝わりました。私達も心に、夢や希望の種を持っています。時期や環境に合う時を見定め、しっかりと種を蒔いて挑戦することの大切さを、また改めて思いました。虫やシカなどに食べられたり、肥料がたらなくても、それは、1度挑戦したことで得た成果です。次回また挑戦する時にそれを活かし、さらに成長をとげることでしょう。人生は有限。トライ&エラーをくり返し、一歩でも二歩でも前進する過程に人の成長があると思います。植物というわかりやすい体験を通して、みせていただけた ことに感謝です。ありがとうございました。ずっとお世話してくださった津谷さん、本当にありがとうございました!!芋煮もとってもおいしかったです!ごちそうさまでした!!いつもキレイで心のこもった手料理の○○○さん、ごちそうさまです!!いつもおいしいお茶、お味噌汁、ごちそうさまでした!!(30代女性・和歌山県)

 

 

瞑想している時間中、ずっと収穫体験の事が頭の中を回っていました。今朝、久しぶりの早起きだったので眠くならなかった事が不思議なくらい、とてもスッキリ、元気な心地よい瞑想の時間でした。

植える体験は出来なかったですが、収穫させていただいて、皆で楽しく美味しくいただいて、とっても素敵な時間でした。RENのメンバー、津谷さんとのご縁も改めてスゴイ事だなあと感じました。一番深く心に残ったのは、周りの色んなチカラです。白菜を自分独りで採れなかった私ですが、白菜の力強さ、協力して一 緒に手伝って下さったMさんの力…ゴマ粒ほどだった種が、あんなに立派に育つ力、育った食物を生きるために食べに来る動物達の生命力。一人ではきっと出来ないことである農業をすることによって色んなチカラを感じました。あいにくの天気でしたが、寒さはあまり感じず、とても充実した、人生で二度と味わうことの出来ない貴重な体験でした。ありがとうございました。(30代女性・大阪市)

 

 

雨が降っているのも気にならないぐらい、白菜収穫するのがたのしかったです。たった1つだけの収穫でしたが、十分満足でした。植えるところも体験していたら、もっと違った感覚があったのかもしれないですが…それが経験できなくて残念です。収穫したばかりの生の野菜の味が、ドレッシングなどつけなくても大変おいしかったです。津谷さんのイモ煮や、収穫したての野菜のお味噌汁も大変おいしくいただけて幸せでした。ありがとうございました。(女性・豊中市)

 

 



2013年12月3日(火)

 

今年2回目の冬野菜の収穫を行いました。

氣温が低く、川の水は冷たいですが、天氣が良く、とても氣持ちの良い一日でした。

 



2013年11月10日(日)

 

野菜の収穫を行いました。白菜はずっしりと重く、エネルギーを感じました!収穫した野菜たちは、早速お昼ごはんにいただきました。また、喜代春さんから芋煮をいただきました。軆(身体)も温まり、とても美味しかったです!ありがとうございました。



2013年9月28日(土)

 

畑の様子を見に行ってきました。

もうすぐ1ケ月になる畑では、小さかった野菜たちがすくすくと育ってくれています。これからがとても楽しみです。

 



REN農Pに参加された方々からご感想をいただきました

 

小さな種を耕した畑に蒔き(大きく育つかどうかわかりませんが)、植物を通して、それは、私達日常生活にも同じことで、種を蒔かなければ何も始まらないことだなあと思いました。こうしたら「楽しいかなっ」「面白いかなっ」と思うことの種を蒔き、いろんなことに挑戦し、いろんな状況下で変更をよぎなくされるかもしれませんが、挑戦から、成果や課題がわかり、さらなる成長へとなると思います。「蒔く」という字は、草かんむりに時と書き、私達の人生においても、今この時にしておかないといけないことを、内観を通して氣づき、行動に移していくことで、人生の「生」を全うしていくことができるかと思います。小さな植物も今を生きている。私も過去や未来に意識を向けすぎず、「今、この瞬間を味わって生きよう」と思いました。大根や白菜が、天候や動物などの影響でどのように育つかわかりませんが、きっと立派に、すくすくと育ってくれるでしょう。私も私で、大根や白菜にまけないように、成長することに全力を注ごうと思います。

 

 

まずは今回、雨の中荒地を畑が出来るまで耕して準備していただいて、このような機会を作っていただいた津谷さん、縁をつないでくれた高松さんに感謝 いたします。本当に簡単なプチ体験ではありましたが、苗を植えるという短い作業でしたが、それでも、足場をとられながらの作業はたいへんな部分もあり、初めての経験でもあったので、新鮮で楽しかったです。場所が遠いので成長が見守れないのは残念ですが、それでも、野菜を植え、育てる、そして収穫して食べるまでの流れがこれから体験できるのは、食べ物をいただく時の、手を合わせていただきますをする気持ちが、ありがたさが実感できる大事な事だと思います。これからも少しでも、この「REN農P」を通して、生かされている事のありがたさを感じられたらと思います。また食を通じてのそれぞれの気づきをシェアしていき、未来についても考えていけたらと感じました。

 

 

今回は野菜の種を植えるだけで、一番大変な土を耕すところを津谷さんにお願いしてしまい、申し訳ないなあと思いました。だからこそ、1つ1つの種に、大事に、大きく美味しく育って欲しいという願いを込め、作業に取り組めましたし、小さな命が育つ時にいられてうれしくも思いました。小さな命が育ち、 大きくなるには、人の力や自然の力(太陽や水、風など)が必要で、かかせないモノであり、何一つとして欠けても、実にならないものだと氣づき、津谷さんに は本当に感謝致します。普段あまり使わない筋肉を使い、身体はしんどいかと思うのですが、空気の良い自然の中、土や苗など、手で触り、津谷さんの教えてくださる事を聞き、苗のにおいを嗅ぎ、目で確かめ、全てが新鮮で、すごく楽しい一時でした。身体全体から自然を体感でき、癒されました。今日の野菜たちが早 く大きくなるのが楽しみです。

 

 

日々の生活に不安や心配事を感じながらくらしていて、いつも身体に嫌なだるさを持っています。今日短時間ではあるが、(津谷さんのおかげで)土にふれ、小さな種、小さな苗、山々、空、しんどかったと言っては笑われるほどの農業体験ではあったが、ここち良い疲れで自然の前では少し素直になれた気がしま す。元気に育ってくれるとうれしい、楽しいと感じます。今日まいて約3ケ月、私の体内に入るまでにかかる時間、長い様な、短い様な、スーパーで簡単に手に入るけど、本当はそれだけの月日や手間がかかっているんだ。今日体験できた事、ありがとうございます。

 

 



2013年9月2日(月)

REN農P ~自然農内観プロジェクト~ が始動しました。REN農Pの看板を作成後、畑へ向かい、養父市にお住まいの津谷喜代春さんご指導のもと、農作業を行いました。

 


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